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日付:2017年07月06日
カテゴリー:つれづれブログ,音楽関係

こんにちは!

東京都港区の税理士法人阿部会計事務所の税理士阿部です。

今回は、ビートルズの『Taxman』という曲についてお話したいと思います。

The Beatles

の数多ある曲の中に、

『Taxman』

という曲があるのをご存知でしょうか。

1966年に発表された『リボルバー』というアルバムの1曲目を飾る曲です。

ビートルズと言えば、ジョンレノンとポールマッカートニーの共作が有名ですが、

この曲はギター担当のジョージが作曲している珍しい曲です。

ジョージの曲をアルバムの頭にもってきていることから、

ビートルズの他の曲とは一味違う異質な曲というイメージがあります。

曲名が『Taxman』ということで、

昔、税理士を目指していた私もその歌詞の内容が気になり、

その和訳を見てみると・・・

想像以上に、

「払いたくない(納めたくない)!」

という気持ちがストレートに表現されていました。

ジョージによる英国の税制度を風刺した曲です。

当時のイギリスの最高税率は、

イギリスのウィルソンの政策によってなんと90%超!

曲を作りたくなる気持ちもわかります汗

ビートルズの歴史をさかのぼると、

ちょうどこのリボルバーというアルバムが発表されるくらいから、

リボルバー以前のレコード売上のお金が入ってきている頃だということが分かります。

ビートルズには多額の収入があったはずなので、

ビートルズのメンバーとしても重大な問題だったということが考えられます。

(アルバムの1曲目ですからね・・・)

ビートルズの曲は数多くありますが、

恋愛以外の問題を唄った曲は実は少なく、

そう考えるとさらにこの曲は異質さを増してきます。

イントロも異質です。

怪しげな2人のビートの異なるカウントから始まります汗

ギターのカッティング(コード弾き)とベースの印象的なフレーズが絡んだリフレインからの幕開けです。

・・・

せっかくなので、イントロだけカバーしてみることにしました。

使ったソフトはCubase。

ギターはフェンダーのテレキャスターとフェルナンデスのベース、

ドラムはCubase(作曲ソフト)内のドラムキット(Jazzキット)を使いました。

ベースの印象的なフレーズを前に出したいと思いつき、

ベースのフレーズをギターにて録音してみました。

さらにせっかくなので、弊社税理士法人の道案内動画のBGMで使うことにしました笑

よろしければご覧ください♪