申告漏れ注意!漏れやすい収入について

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申告漏れ注意!漏れやすい収入について

日付:2020年01月17日
カテゴリー:税務ノウハウ,個人確定申告

はじめに

東京都新宿区の税理士法人阿部会計事務所の税理士の阿部です。

確定申告で漏れやすい、収入についてまとめました。


生命保険契約の満期保険金

保険会社から満期保険金や解約返戻金の入金があり、

契約者と受取人が同じであるときは、

確定申告が必要です。

『入金額 - 支払った保険料総額 - 50万円』

一時所得の欄に記入して税金を計算します。


株式投資の譲渡や配当があった場合

上場株式の譲渡や配当による収入があり、

次に該当するときは申告が必要です。

・配当控除を受けた方が有利となるとき

・配当の額と譲渡益を相殺したいとき

・譲渡損を来年以降に持ち越したいとき

・「源泉徴収なしの特定口座」内での譲渡益が20万円超であるとき


会社の経営に関する所得

会社から受け取る給与の他に、

下記のような収入があれば、

確定申告が必要です。

・個人の自宅の一部を会社に貸しているとき

(不動産所得が生じます。)

・会社にお金を貸し、利息を受け取ったとき

(雑所得が生じます。)


おわりに

最後までお読みくださりありがとうございます。

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